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サン・ピエトロ大聖堂

サン・ピエトロ大聖堂
16〜17世紀:バチカン市国

St Peter s Square Vatican City April 2007

旧聖堂*1)の改築により建てられた世界最大の教会堂です。
計画にはミケランジェロベルニーニなどの多くの芸術家が参加しています。ルネサンスからバロック時代にかけて作られた建物です。
ルネサンスでは集中&求心的な平面ですが、この大聖堂はバロック的な軸性の感じられる平面や楕円をモチーフにした形状が見受けられます。

Vatican StPeter Square

中央にある巨大なドームはミケランジェロのデザインがベースとなっており、正面に張り出した長方形の部分はマルデナによる建造です。また、全面広場と「コロネード」と呼ばれる列柱はベルニーニによる建造となっています。

View of saint Peter basilica from a roof

楕円形の広場は軸性が感じられる形状であり、中央には「オベリスク」が配置されています。

*1)旧サン・ピエトロ大聖堂
使徒ペテロの墓の上に建てられた教会堂。現在のサン・ピエトロ大聖堂の前身

写真引用:ウィキペディア


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